摂食障害×農業・農泊

摂食障害とは、過食や拒食により、日常生活に影響がでる病気で、厚労省によると一年間に21万人患者がいるようだ。人口比も影響しているのだろうが、特に首都圏や大都市圏に患者が多い傾向にある。

農業にはヒーリング効果があると最近、各種データーでも示されているが、個人的にも農作業の後、ストレスが軽減されていること、また食べているのに体重が落ちる効果があるようことを実感しているヨ。

さて、その摂食障害の方々に特化して農作業体験や農泊体験を首都圏近郊で行うということは、どうだろうか?野菜を栽培する、収穫する、自然の空気を楽しむということは、よい効果しかないように思える。

また首都圏近郊であれば、会社にも通うことができ、テレワークもできれば、自然な景色の中でストレスフリーな生活ができれば、よい効果しかないのではないかと思う。こういう農泊を目指す生徒がでてきて欲しいよネ〆[・ェ・×]b

参考サイト
「摂食障害」とは(厚労省)
厚生労働省における摂食障害対策
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