謹賀新年!2026年の目標

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。いよいよ2026年が始まりました。自然と向き合い、学びを積み重ねる一年の幕開けです。本年もチバニアン兼業農学校は、現実的で続けられる兼業就農を軸に、確かな一歩を重ねていきます。
日本農業新聞元旦号掲載
本日、当校の取り組みに関する記事が日本農業新聞の元旦号に掲載されました。日々の地道な活動は、どうしても外から見えにくいものですが、こうして形となり発信されることは、大きな励みになります。関わってくださる受講生の皆さん、講師陣、地域の方々の積み重ねがあってこその結果です。この流れを一過性に終わらせず、次の挑戦へとつなげていきます。
2026年の目標
2026年は「構想を実現する年」と位置づけています。未来継続型ウォーキングイベントの主催を通じて、人と地域、そして時間をつなぐ取り組みを進めます。また、「里山年金」の出版により、兼業就農を含めた新しい生き方・収入モデルを言語化し、広く共有していきます。学校農地にはコンテナ事務所を開設し、現場に根ざした運営体制を整備。さらに、スピンオフとなるチバニアン兼業”林”学校の開校、古民家を利用した民泊施設の運営開始、埼玉県・東京都での新たなベース事業も本格的に動かしていきます。6次産業化の一環として道の駅にて「つぼ焼き芋」露店の実験的営業も考えています。
進化する兼業農学校の豊富
講義内容も、より実践的に進化します。「実践的・養蜂」「オリーブの取り木」など、少額投資かつ省力で取り組め、兼業農家として将来の収益や自給につながるテーマを拡充します。加えて、食品衛生責任者要請講習会を開催し、6次産業化できる幅を広げていきます。学びが生活や仕事に直結する学校として、2026年も着実に進化していきたいと考えます。
2026年1月1日/日本農業新聞記事

仕事辞めず無理なく
千葉県睦沢町にある「兼業農学校」が、仕事を辞めずに農業を学び、実践できる場として注目を集めている。会社員や自営業者など、本業を持ちながら農業に関わる「半農半X」という考え方を軸に、無理のない就農スタイルを提案している。
この学校を立ち上げたのは、校長の平山氏(54)「農業に関心はあるが、いきなり仕事を辞めるのは不安という人がほとんど。だからこそ、本業を続けたまま農業に関われる形が必要だ」と語る。
授業は週末や休日が中心で、座学と実習を組み合わせた内容。畑での作業だけでなく、農地の借り方、収支の考え方、地域との関わり方など、実践的な内容が特徴だ。
参加者は20代から60代まで幅広く、会社員、公務員、フリーランスなど職業も多様。「農業を仕事にするというより、生活の一部として取り入れたい」「将来に向けた備えとして学びたい」という声が多いという。
睦沢町は農地が多く、首都圏からのアクセスも比較的良い。町としても、遊休農地の活用や関係人口の増加につながる取り組みとして期待を寄せている。
平山氏は「農業はすぐに稼げる仕事ではないが、続けることで確実に力になる。人生を丸ごと変えなくても、一歩踏み出せる仕組みを作りたかった」と話す。
仕事と農業を二者択一にしない、新しい関わり方。兼業農学校は、農業への現実的な入口として、今後も広がりを見せそうだ。
2026年の目標一覧
来年度の目標を明確化することにより、必ず実現をしていきたいと考えています
🌻🎉2026年の目標一覧👌✨
- 未来継続型ウォーキングイベントの主催 🚶
- 「里山年金」の出版 📘
- 学校農地にコンテナ事務所開設 🏗️
- スピンオフ・チバニアン兼業“林”学校開校 🌲
- 民泊施設運営開始 🏠
- つぼ焼きいも露店販売の販売実証開始 🍠
- 東京都、埼玉県、愛知県でベース事業の開始 📍
- 「実践的・養蜂」「オリーブの取り木」講義開始 🐝🫒
- ふるさと納税販売代理の取り扱い 👌
- 食品衛生責任者要請講習会開催 🧑🍳





