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鈴木 裕子(50歳)
会社も家庭も続けながら、
農地取得から兼業就農までを設計する。

農地取得・農家資格・作物選び・家族の食の自給づくりまで。
首都圏や都市在住の女性が、農業を現実的に始める道筋を60分で持ち帰れます。
入学前提なしまずは情報収集でOK
顔出しなしOKZoomで自宅から参加
ドタキャンOKとりあえず登録OK
累計2700人参加大人気の講義内容2022年開校以来、500名以上が学んだ就農スクール。

2022年の開校以来、NHKをはじめ多くのメディアで紹介され、500名以上の方にご入学いただいてきました。参加者には、家族の食や自分らしい暮らしを大切にしながら、農業をどう始めればよいかわからなかった40代〜50代の女性も多くいます。制度の全体像を知ることで、農業を現実的な選択肢として考えられるようになったという声が届いています。兼業農家は素人でもはじめられるけれど、少しでも早く始めた方がとても有利です。
鈴木裕子さんの農ある暮らし:50代から始める家族の食と自分らしい人生

鈴木裕子さん、現在50歳。首都圏で暮らしながら、会社員として、また家庭を支える一人として、長年走り続けてきました。子どもの手も少しずつ離れ、親の介護や自分の老後を意識し始めたいま、便利な都市の暮らしの中で、自然や土との距離が遠くなっていることに物足りなさを感じています。人生の後半に向けて、家族の食と自分らしい暮らしを自らの手で育てる第二の柱を、50代のうちに作りたいと考えています。
いきなり会社を辞めたり移住したりするのではなく、まずは「いまの仕事と家庭を続ける」という安定した土台を活かしながら、週末や空いた時間で無理なく農業を生活へ取り入れていくスタイルを選びます。具体的には、以下の4つの柱を軸に、現実的かつ持続可能な兼業農家としての道筋を描きます。
鈴木裕子さんの4つの柱
このまま、食も暮らしも誰かに任せたまま、これからを迎えていいのか。

50代に入ると、家族の健康、親の介護、自分の老後、物価高や米不足といった食の不安が、少しずつ現実味を帯びてきます。スーパーに並ぶ野菜や米の価格が上がり、食べ物をすべて外部に頼ることへの不安が募る?そんな近い未来への気がかりが、50代のリアルな現実として多くの女性の前に立ちはだかっています。
何から始めればいいか、わからない
農地確保、農業委員会、農家資格、作物選び、栽培の基本。情報が多すぎて全体像が見えない。
女性一人で、本当にできるのか不安
体力や車での移動、農地取得の手続き。男性中心に見える世界に、一人で入っていけるか心配になります。
家庭や介護と両立できるか不安
仕事、家事、介護のある毎日で、決まった時間に農作業へ通えるのか、現実的に知りたい。
会社も家庭も続けながら、農地取得から兼業就農までを順番に考える。

説明会では、50代という人生の転換期を迎えた女性が、独学や情報収集の過程で特に迷いやすい、兼業就農のわかりづらい重要ポイントを、以下の4つのステップで安心して整理できるようご案内します。
仕事も家庭も続ける前提
会社や家庭をやめず、週末や空いた時間をどう使うかを先に設計します。
農地と資格を知る
農地取得、農家資格、農業委員会の流れを整理し、失敗しにくい順番を確認します。
作物と暮らしを設計
米や野菜の自給、オリーブ、ハーブなど、時間や体力に合う作物を考えます。
説明会で確認する
費用感、学び方、家族との共有材料を持ち帰り、入学前に判断できます。
週末だけでも、家族の食は自分で守れる。
「農業は毎日畑に通える人のもの」というのは思い込みです。設計を間違えなければ、限られた時間でも十分に成り立ちます。稲作を例にすると、規模感はこうなります。
日本人1人あたりの米の年間消費量は約50kg。1反あれば、家族の食料自給率を100%に近づけることも可能です。野菜やハーブも加えれば、毎日の食卓を少しずつ自分の手で支えられます。
※作業時間・収量は農林水産省の公表値を参考にした目安です。品種・地域・栽培方法により変動します。
説明会で終わらず、農地・現地・暮らしの設計までつながる。

まずは制度と手順を知る
農地取得、農家資格、農業委員会申請など、独学では迷いやすい論点を講座で整理します。

現地で農地を見る
実際の農地、作業量、通える距離、作物選びを現地感覚で確認します。

作物と成果を具体化する
米や野菜の自給、オリーブ、ハーブなど、週末で続けるための作物設計を考えます。
この説明会が向いている人、向いていない人。

「農業」は、決して誰にでも向いている道ではありません。だからこそ、参加を検討される皆様が後悔しないよう、説明会で「自分にとって本当に適した道か」を判断するための基準を明確に提示します。理想と現実のギャップを正しく理解し、ご自身の人生設計に合致するかを冷静に判断していただくことが、失敗しないための第一歩です。
向いている人
- 会社や家庭を続けながら、週末から農業を始める道筋を知りたい
- 農地取得、農家資格、農業委員会の流れを整理したい
- 家族の食の自給、安心できる食べ物づくり、地域とのつながりを現実的に考えたい
- 家族に説明できる費用感・時間感・リスクを持ち帰りたい
向いていない人
- すぐに大きく儲かる農業だけを探している
- 農地や制度を確認せず、勢いだけで畑を買いたい
- 家族や本業への影響を考えずに進めたい
- 体力・時間・予算の現実を見ずに専業就農したい
説明会でわかること(当日の議題)

「今の自分に就農は可能なのか?」そんな疑問に、約60分で納得の答えをお届けします。
本説明会は、Zoomを活用したオンライン開催ですので、ご自宅からリラックスしてご参加いただけます。ニックネームでの参加が可能で、カメラオフ(顔出しなし)でも全く問題ありません。
「まずは話を聞いて情報を整理したい」という段階の方も大歓迎です。強引な勧誘は一切ございませんので、どうぞ安心して、これからの人生設計のヒントとしてご活用ください。
会社も家庭も続けながら始める流れ
専業を目指さず、週末・兼業で始める場合の考え方を整理します。
農地取得と農家資格
農地を持つために必要な基本知識と、農業委員会との関わり方を扱います。
作物別の始め方
稲作、野菜、オリーブ、ハーブなど、兼業向きの作物設計を紹介します。
自給と暮らしの選択肢
過度に煽らず、家族の食の自給・安心・将来の小さな収益化を含めて現実的に考えます。
家族に説明しやすい進め方
費用、時間、体力面を含めて、無理のない計画として伝える材料を持ち帰れます。
入学後の学び方
3か月で何を学ぶのか、どんな人が参加しているのか、費用感まで確認できます。
「農業で簡単に儲かる」とは言いません。

50代の女性に必要なのは、将来の不安を煽る情報ではなく、冷静な判断材料です。農業を始めるにあたって直面する「時間・費用・体力・家族の理解」の壁について、現実的な視点から包み隠さずお話しします。
会社や家庭をやめる前提ではありません
まずはいまの暮らしを続けながら、週末や将来の選択肢として農業を設計します。
就農を急がせません
先に農地・制度・作物・収益性の全体像を知ることで、失敗しにくい構造を考えます。
兼業就農の利点を最大限活かします!
専業農家との違いを前提に、数年間をかけて、技術をつけ、時間を味方にします。
家族に説明できる材料を重視します
費用感、時間の使い方、将来の目的を言葉にできると、話し合いが進めやすくなります。
農業は、1日遅れると2年遅れることがあります。

農業には「季節の締切」があります。たとえば、稲作は、来年度に植える苗を12月15日までに手配できなければ、再来年以降のスタートになります。農地探し、農業委員会への相談、作物選び、苗の確保は、思い立ってすぐ揃うものではありません。9月開校の15期で学べば、来春の作付けに間に合います。少しでも早く準備を始めることが成功の秘訣です。
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農地の探し方、農業委員会申請の準備、兼業で農業を始める流れ、先輩農家のリアルな話をわかりやすくお伝えします。まず情報収集として、お気軽にご参加ください。
よくある質問

- 農地がなくても参加できますか?
- はい。農地取得前の方に向けた入口として設計しています。取得の流れもご案内します。
- 費用はいくらですか?
- 説明会の参加費は無料です。入学後の費用感も説明会の中で具体的にお伝えします。
- 顔出しは必要ですか?
- 不要です。ニックネーム参加・カメラオフのままで問題ありません。
- 当日、ドタキャンするかもしれません
- 問題ありません。特に連絡も不要です。ぜひ機会があった際に参加ください。
- 未経験でも大丈夫ですか?
- 参加者の多くが未経験からのスタートです。会社員、パート、自営業、主婦など近い悩みを持つ方が学んでいます。
- しつこい勧誘はありませんか?
- ありません。入学は前提とせず、まずは判断材料を持ち帰っていただくための説明会です。














